覚えておきたい!キャバクラでよく使われるハンドサイン

キャバクラではハンドサインでやり取りを行うのが基本

画像引用先:https://kyabapedia.com/beginners/hando/

キャバクラではスタッフ同士のフロアでのやり取りはハンドサインで行うことが基本。

というのも、スタッフ同士のやり取りはお客さんにあんまり聞かれたくないものやし、スタッフ同士が会話することでお客さんとの会話を途切れさせることになるのはあんまり良くないから。

何よりも、そもそもの話キャバクラの店内はめっちゃうるさいからスタッフ同士でやり取りをしても聞こえづらい!(笑)

やから頑張って声を出すよりも、遠目からでもわかるハンドサインを覚えて使う方が便利なんよね。

キャバクラの主なハンドサイン【まとめ】

でもハンドサインってナイトワーク独特の文化やから、キャバクラで働いたことがない人にとっては覚えるのが大変かも。

そんなわけで、ここではキャバクラで使われる主なハンドサインについてまとめていくわ。

もちろんお店によってちょっとずつ違うものもあるから、あくまで一例。

使われることが多いもの。

基本的にはそのお店のルールに合わせてハンドサインを使い分けるのが鉄則やで!

アイス(氷)のサイン

親指と小指を左右に開いて、人差し指・中指・薬指を折り曲げる。

それを下向きにやることで、「卓の氷が無くなりそうやから交換して」っていうことをボーイに伝えられる。

このポーズはバケツ型のアイスペールを運ぶことから由来してるから、かなり覚えやすいと思う!

アイスペールの氷は、全部なくなってからじゃ遅い。

半分くらいなくなった時点で交換のサインを出すのが基本やで。

まあ、その前に気づいてくれる優秀なボーイもいるけどな。

場内指名のサイン

場内指名は、人差し指を伸ばして、他の指は全部折り曲げる。

そしてテーブルの方を指差す感じで伝える。

「私まだこの席にいます」っていう意図を伝えるためのハンドサイン。

人差し指の向きには多少気をつけてな。

お客さんを指差すのは失礼やし、卓の上のアイスペールやグラス、ボトルを指してたらボーイは他のハンドサインと勘違いしてしまう可能性もあるから。

おしぼりのサイン

おしぼりは、両手をグーにしておしぼりを絞るみたいなハンドサイン。

雑巾絞りのジェスチャーをするイメージがわかりやすいかな。

テーブルを拭くようにもらうことが多い。

ただ、夏の暑い日とか、酔っ払ったお客さんに渡す冷たいおしぼりが欲しい時は、両手をグーにして爪同士をこすり合せる。

「冷たい」と「爪」を掛けてるんよね。

レディーグラスのサイン

レディースグラスは、キャバ嬢自身がお酒を飲むときに使う小さめのグラスが欲しい時のサイン。

気前が良いお客さんやったら、自分がオーダーしたボトルをキャバ嬢にも振舞うことがあるから、その時に必要になってくる!

その時は、親指と人差し指を使って「少しだけ」「小さい方で」みたいなジェスチャーをするのが、レディースグラスのハンドサインやで。

ゲストグラスのサイン

逆にお客さんがボトルをオーダーした時に使うゲストグラスが欲しい時は、親指と人差し指を使ってひらがなの「へ」の字型を作る!

この時「へ」の逆さ向きになるようにボーイに見せるのがポイント。

チェックマークって覚えるのもわかりやすいかも。

どこかを指差す感じではなく、あくまで「へ」の字になった指の形を見せることで、ゲストグラスが欲しいことを伝えられる。

お会計のサイン

お会計のサインは、両手の人差し指2本を使ってバツ印を作る感じ。

「もうこのお客さんオーダーしません」とか、そういう意味で作ると思うと覚えやすいかな?

口悪い感じて言うと、「もう今日はこのお客さんから売上取れません」とかそんな感じ(笑)

バツ印を作るって、ハンドサインを知らんお客さんから見ればあんまり印象良くないから、お客さんから死角になるところでこっそり作ってアピールする方がおすすめやで。

延長のサイン

逆に延長の場合は、両手をくっつけて人差し指2本を左右に開く感じ。

某タレントさんの「どんだけ?!」ポーズをイメージするとわかりやすいかも(笑)

ただ、このポーズは自動延長制のお店では使わへん。

だって「お客さんが席に座り続けてる」ことで延長することがわかるから。

自動延長制のお店じゃないところでお客さんがボーイが確認しにくるまでに延長することを教えてくれたら、時間を無駄にしないために聞きに来る前にボーイにハンドサインで伝える。

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